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    <title>ヨーガのすべて</title>
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    <updated>2008-03-06T04:12:34Z</updated>
    <subtitle>インド発祥のヨーガ、数多くあるヨガスタジオ、色々なポーズをとるヨーガ…フィットネスの一つかなと思われがちですが、実はそうではありません。ヨーガは、体と心の両方で行うもので、とっても奥深いものなのです。最初は気軽な気持ちで始めたのに、ヨーガの素晴らしさにどんどん魅了されていく方が多いといいます。そんなヨーガについて、このサイトではヨーガのすべてをお届けします。</subtitle>
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    <title>ヨーガを行う</title>
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    <published>2008-03-06T04:03:50Z</published>
    <updated>2008-03-06T04:12:34Z</updated>

    <summary>ヨーガを行う</summary>
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        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>は基本的に、場所、時間、人種、信仰などの垣根を飛び越えて、いつでも行う事ができ、また、いつからいつまでと決められた期間もありません。私たち一人一人が望めば、ずっと続けられるものです。</p><p>前出にも書いたとおり、心で実践する<b>ヨーガ</b>と、体で行う<b>ヨーガ</b>があるからです。もし、あなたが<b>ヨーガ</b>をしたいと考えていますが、腕を骨折してギプスをはめているとします。そうすると、必然的にアーサナの練習をすることは不可能になりますが、その場合は経典を読んだり、チャンティング（マントラを唱える）をしたり、瞑想することも可能です。</p><p>とにかく、体で行うアーサナだけにこだわらず、自分をよりよくしようと願い、それに向かって努力する事が大切なのであり、その努力に大小の区別はないのです。</p><p>道に吸殻がたくさん落ちているのに気づいていたのだけれども、通勤途中で急いでいたので今日は素通りしてしまったけれども、次の日にその場所をきれいに清掃したとしたら、それはとても素晴らしい<b>ヨーガ</b>の行いなのです。</p><p>とても高価なウェアを身に付け、高いスタジオ代を支払って<b>ヨガ</b>スタジオでアーサナの練習をするだけが、<b>ヨーガ</b>を行う事ではありません。もちろん、あなたがもっと<b>ヨーガ</b>をやりたいと思い、インドのアシュラムで修行をしたいと思うなら、それは素晴らしい事ですが。</p><p>ヨーガを行うという事は、難しい事はひとつもなく、むしろ、自分以外の他に役立つ事なら、どんな小さなことでも評価に値する、とても寛容で励まされる行為なのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ヨーガの種類</title>
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    <published>2008-03-06T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-03-06T04:03:40Z</updated>

    <summary>ヨーガの種類
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        <category term="400ヨーガを行う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>の種類には、心と体の両方がありますが、ここでは体の<b>ヨーガ</b>の種類について触れてみましょう。</p><p>
代表的なものには、ハタ<b>ヨガ</b>、アシュタンガ<b>ヨガ</b>、アイアンガー<b>ヨガ</b>、ヴィンヤサ<b>ヨガ</b>、クリパル<b>ヨガ</b>、アヌサラ<b>ヨガ</b>、ジムバクティ<b>ヨガ</b>、などがあります。</p><p>
それぞれの流派は、共通してインドに古く伝わる<b>ヨーガ</b>から派生・発展していったものです。基本は、ポーズを練習するハタ<b>ヨガ</b>から、より運動量の多いアシュタンガ<b>ヨガ</b>、動きを止めずに流れるように動き続けるヴィンヤサ<b>ヨガ</b>、ポーズの際の解剖学的姿勢を徹底的に重視するアイアンがー<b>ヨガ</b>、といった具合に、元にある<b>ヨーガ</b>に、時代に合わせて改良を重ね、発展していったものなのです。</p><p>例えばアシュタンガ<b>ヨガ</b>なら、王位継承者に<b>ヨーガ</b>を教えるため、王になるのに相応しい人物であるよう訓練するため、特にアーサナは運動量が多く、また、10代の少年に適した、非常に柔軟性を求められる<b>ヨーガ</b>であるといわれています。</p><p>一方、アヌサラ<b>ヨガ</b>なら、スタンダードなハタ<b>ヨガ</b>に加え、解剖学的に体に負担をかけない正しい姿勢を重視するアイアンガー<b>ヨガ</b>を取り入れたアーサナの練習と、心を開いて流れに身を任せるという教えを実践する、1997年に生まれた新しい<b>ヨーガ</b>、といった具合です。</p><p>ただ、どの<b>ヨーガ</b>にも、基本の太陽礼拝という一連の動き（またはそれに相当するポーズの流れ）がありますので、これを覚えておけば、大体どの<b>ヨーガ</b>でも練習するときに戸惑う必要がないでしょう。</p>]]>
        
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    <title>ヨーガを学ぶ場所</title>
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    <published>2008-03-06T03:57:07Z</published>
    <updated>2008-03-06T03:59:48Z</updated>

    <summary>ヨーガを学ぶ場所</summary>
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        <category term="400ヨーガを行う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>を学ぶのにもっとも代表的な場所は、インドのアシュラムです。</p><p>その流派の<b>ヨーガ</b>を極めたグル(師)と呼ばれる人の監督の下、心と体の<b>ヨーガ</b>を両方学び、指導を仰ぐという施設です。世界中から<b>ヨーガ</b>に魅せられた人々が、寝食を共にして学びます（アシュラムに泊まらず、宿を取る人もいます）。</p><p>もしインドに行くのが難しいなら、近所の<b>ヨガ</b>スタジオを探せばよいです。その際注意したいのは、カリキュラムがしっかりしていること、料金設定が明確である事、スタジオ施設が清潔で整備されていること、などです。</p><p><b>ヨーガ</b>を練習するときには、静かで集中できる環境が必要です。また、たくさんの人が訪れるため、面積もある程度広いスタジオである必要があります。現在日本では、ホームページでスタジオの紹介を行っているスタジオがほとんどですので、色々調べてみて、まずは自分に合いそうなところに、気軽に体験レッスンにいくと良いと思います。</p><p>料金は、どのスタジオも入会費無料、一回3000円前後というのが一般的ですが、入会金が必要だからいけないということはありません。それぞれのスタジオの方針で決められているので、一番大切な<b>ヨーガ</b>の流派とカリキュラム、クラスの時間設定など、自分のライフスタイルにあったところを探せばよいでしょう。</p><p>単発のクラスではなく、もっと深く学びたいと思う人には、トレーニングコースを開設しているスタジオもたくさんありますので、こちらも調べてみると、いろんな種類があり面白いと思います。</p><p>また、もし忙しくてスタジオに通ってアーサナの練習ができないというのなら、自宅で就寝前や起床後に10分だけ、と時間を決めて瞑想するなどしても良いと思います。先にも書きましたとおり、基本的に<b>ヨーガ</b>は場所を選びませんので、できる範囲で、長く続けられるような場所を、その時々に応じて選び取って学んでいけばよいのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>アーサナを行うときの注意点</title>
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    <published>2008-03-06T03:54:22Z</published>
    <updated>2008-03-06T03:56:57Z</updated>

    <summary>アーサナを行うときの注意点</summary>
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        <category term="400ヨーガを行う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>のアーサナを行うときは、体を締め付けない程度にフィットする服装にしましょう。ウェアは、コットンのものが一番適しています。</p><p>宗教的なメッセージを連想させたり、やたら大きなロゴが入ったもの、あまりにも黒の分量が多い生地は控えます。<b>ヨーガ</b>を行う上では、温かみのある、穏やかで明るいパステルカラーなどで無地のものがいいでしょう。</p><p>
体はできればシャワーなどで清潔にし、心を落ち着け、空腹の状態で行います。一番良いのは、朝早い時間です。一日の始まりにアーサナや瞑想をすると、その日一日をいきいきとすごす事ができるでしょう。もし食事をしてしまった場合、4時間くらい空けるのが理想です。</p><p>満腹の体は、血流がよくなり体温が上がりますので眠くなり、練習に集中できなくなります。また、逆転や腹ばいのアーサナを行う際に苦しいので、おすすめできません。</p><p>初心者ならば、アーサナはできれば指導者の下で行い、自分ひとりでやる場合には、無理のない立位や座位のポーズを練習する事をお薦めします。初心者がスタジオで練習するメリットは、他に練習する人が刺激になり、また、皆で練習していると一体感も体感できますので、気持ちよく練習できると思います。</p><p>中級以上の方は、できるアーサナはとかくだらけがちなので、おごることなくひとつひとつ丁寧に<b>ヨーガ</b>のアーサナの練習を行ってください。できると思っていい加減にポーズをとると、ふと気を抜いた瞬間に怪我をする危険性が大変高いので気をつけましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>良い先生とは</title>
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    <published>2008-03-06T03:50:33Z</published>
    <updated>2008-03-06T03:54:12Z</updated>

    <summary>良い先生とは</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>のインストラクターの数だけ、教え方があります。情熱的で積極的な指導をする方もいれば、穏やかで心に染み入るようなフレーズを多用する、物静かな先生もいるでしょう。</p><p>
一ついえることは、その先生が最低でも200時間以上のトレーニングを終了していて、自身も<b>ヨガ</b>を勉強し続けている、人間的にも共感できる謙虚でありながら、積極的な先生が理想的です。</p><p>これから<b>ヨーガ</b>を学ぼうとする人たちと、自分の持つ知識や経験を惜しむことなく分かち合い、親身になって指導してくれる意欲に溢れた先生ならばいうことなしです。（ここでの親身になるとは、馴れ合いではなく、本当にその人が上達するのに必要なことを見極め、それを習得させるよう導いてくれることです）</p><p>
先生といっても人間ですので、何も<b>ヨーガ</b>に限った話ではありませんが、相性と言うものもあるでしょう。教える<b>ヨーガ</b>のスタイルと、その先生のティーチングスタイルが、自分に合っているかどうか、共感できるかどうかかとても大事になってきます。</p><p>たくさんのスタジオで、何百人もの先生が教えていらっしゃるわけですから、気楽にいくつものレッスンを受けてみて、焦らずゆっくり、自分に合う良い先生を見つければよいのではないでしょうか。</p><p>もし、あなたが将来的にインドのアシュラムに行って、<b>ヨーガ</b>の知識を深めたいと思っているなら、やはりインドのアシュラムと積極的に交流を持つ先生のスタジオが合っているでしょうし、フィットネス感覚でアーサナの練習に重きをおきたいなら、スポーツジムで週に何度か、いいと思う先生のクラスをとる程度でも良いと思います。</p><p>ただ、<b>ヨーガ</b>の教えとして、あまりネガティブなことを言わない先生を選ぶ必要はあると思いますが。<br />
</p>]]>
        
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    <title>忘れてはいけないこと</title>
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    <published>2008-03-06T03:47:23Z</published>
    <updated>2008-03-06T03:50:20Z</updated>

    <summary>忘れてはいけないこと</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>とは、人間がバランスよく人生を充実させるための智慧です。</p><p>宗教やカルト集団のように、勘違いされやすい精神面の教えや、エクササイズのひとつに間違われがちなアーサナは、実は私たち現代人が失いかけている、実は本来持っているはずの、純粋なものを忘れないように気づかせてくれる、とても優れたツールなのです。</p><p>
<b>ヨーガ</b>の教えを紐解いてみると、実は幼稚園に入るときにお母さんに教わるような、基本的なことばかりに感じる人も少なくないでしょう。人は生きていて、幸せになりたいから悩み、もがき、苦しみ、努力を重ね、その結果、成果や達成といった果実を実らせる事ができるのです。</p><p>思い描いたとおり、あるいはそれ以上の成果を得たときには、その果実の美味しさもひとしおなことでしょう。</p><p><b>ヨーガ</b>を気軽な気持ちで始めたにもかかわらず、その奥深さに魅せられて、さらに勉強を進めインストラクターになりたいという人が多いのは、歴史と何世代ものヨギやヨギーニ(<b>ヨーガ</b>をする人たちの事）の研磨によって裏付けられた、その懐の大きさに抱かれる安心感があるからです。</p><p>もし、あなたが今から<b>ヨーガ</b>を始めようとしているのなら、忘れてはいけない事は、<b>ヨーガ</b>は神秘的現象に頼る治癒法や信仰、フィットネスのひとつではなく、あなたをより輝かせ、充実した人生をもたらすために役立つ師であり、友であるということ。</p><p>時にはアーサナの練習は辛いけれど、それも含めて、必ずあなたに人間的に豊かな成長をもたらせてくれる、素晴らしい体験だということなのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>アヒムサー（非暴力）</title>
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    <published>2008-03-06T03:06:43Z</published>
    <updated>2008-03-06T03:09:32Z</updated>

    <summary>アヒムサー（非暴力）</summary>
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        <category term="300心で行うヨーガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>を行う上で、最初に心がけるのは「非暴力」と訳されるアヒムサーです。これは、他を傷つける事を固く禁じています。自分のエゴによって人に不快な思いをさせたり、悲しませたりしてはなりません。</p><p>
これは、肉体的にも精神的にも当てはまる事で、当然のことながら、私たちが日々の生活の中で忘れがちな「寛容さ」や「忍耐強さ」などを、強く意識するよう求められる事でもあります。人を殴ったり、危害を加えるだけでなく、精神的に追い詰めたり、報復したり、という事は、<b>ヨーガ</b>を行うものにとっては、重犯罪に値します。</p><p>ただ、この教えを守ろうとするあまり、ムリにいい人になろうとして、ストレスを溜めてしまうことが多々あるので、いかに正しい事とそうでない事をはっきり区別し、周りと調和していけるかというのが難しいか、よくわかります。</p><p>例えば、<b>ヨーガ</b>の世界では、肉や魚を食べる事は禁じられています。それは、すでに死んだものを口にするので、体内に不のエネルギーを取り込むことになるということと、もう一つが、このアヒムサーの考え方です。生き物を、自分の生を維持するために殺し、食すという事は、非常に暴力的だと考えられているのです。</p><p>仏教の世界でも「殺生」といって、精進料理でも肉は出てきませんから、<b>ヨーガ</b>も仏教も発祥が「インド」と共通しているだけあって、この考え方は、仏陀の教えの基本となって、広く浸透していますね。私たちの何気ない日常に、いかに暴力的だと捉えられることが溢れているかを考えさせられる一項です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>盗まない</title>
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    <published>2008-03-06T03:02:05Z</published>
    <updated>2008-03-06T03:06:33Z</updated>

    <summary>盗まない</summary>
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        <category term="300心で行うヨーガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>においては、次に「盗まない」こと。もちろん、私たちは人から物を盗む事は、絶対にやってはいけないことだと認識しています（たまにそうでない事件を目にしますが、大変心が痛みますね）。</p><p>
ただ、<b>ヨーガ</b>では、ここでは単にモノだけではなく、目に見えない時間や感情なども含まれます。</p><p>例えば、あなたが友達と待ち合わせをしたとします。あなたは、待ち合わせ時間に間に合うよう家を出たのですが、財布を忘れて家に戻らなければならず、待ち合わせに遅れてしまいました。しかも、携帯電話の充電が切れてしまい、相手に連絡をいれることもできず、結局1時間遅刻してしまい、相手を待たせる羽目になってしまいました。</p><p>当然、その1時間の間、あなたと連絡がとれず、その方は大変心配してその場で待ちぼうけだったわけですから、大変不愉快な思いをさせてしまった事になります。たとえあなたが、お詫びに美味しいランチをおごってあげたとしても、その人の感じた不安や不愉快な思いであなたを待ち続けた1時間は、消せない事実なのです。</p><p>家を出る前にもう一度持ち物を確認し、携帯の充電も十分だったかどうかを見ておけば、この様なことにはならなかったはずです。</p><p>そうなると、<b>ヨーガ</b>の世界では、あなたはお友達の時間や穏やかだった感情を盗んだ事になります。モノだけでなく、このような考え方を示されると、「盗まない」というのは自分以外の人にいかにいやな思いをさせないで生きることが難しいかを、改めて考えさせられる項目なのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>サントーシャ（知足）</title>
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    <published>2008-03-06T02:59:42Z</published>
    <updated>2008-03-06T03:01:53Z</updated>

    <summary>サントーシャ（知足）</summary>
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        <category term="300心で行うヨーガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p>私たちは欲深い。「もっと」おいしいものが食べたいし、「もっと」充実した仕事がしたいし、「もっと」いい暮らしがしたい。向上心と紙一重の「欲求」や「欲望」は、尽きることなく、とどまる事を知りません。</p><p>4面の壁と屋根のついている家に暮らし、仕事や家族、友人を持ち、食うに困らない生活をしていてもなお、「より良い」人生を求めて、がむしゃらに生き、時にもがき苦しんでいます。他の人が自分よりいい車を持っていれば、うらやましいと思うでしょうし、自分より上質な洋服を身に着けていれば、それよりもっと良いものを着たいと思うかもしれません。</p><p>しかし、<b>ヨーガ</b>の世界では、今あるものへの感謝を促す、この「サントーシャ」という考え方があります。</p><p>サントーシャの実践は、すなわち謙虚に生きることの裏返しとも言えるでしょう。謙虚に生きることは、何も変に遜って生きることではなく、今あるもの（人、もの、時間など）の存在を確信し、それらに対して感謝の念を忘れず大切にし、その気持ちを常に忘れないで、大切なものを維持する最大限の　努力をするということではないでしょうか。</p><p>もし、あなたが人の成功を心から祝福できないで、自分と比較して落ち込んでしまったり、人をうらやんでばかりいるとしたら、それは大変悲しく、恥ずべき行為だという事を、この<b>ヨーガ</b>のサントーシャは教えてくれるのです。</p><p>一度しかない自分として与えられた人生＝ギフトの素晴らしさを、私たちはもっと感謝すべきであり、私たち一人一人が、そのままでとても価値ある存在であるということを忘れず、周囲と共生する術が、<b>ヨーガ</b>のサントーシャに垣間見えるのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>エゴを消す</title>
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    <published>2008-03-06T02:57:15Z</published>
    <updated>2008-03-06T02:59:31Z</updated>

    <summary>エゴを消す</summary>
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        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="300心で行うヨーガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>の教えを実践する中でも、これほど線引きが難しい項目も珍しいでしょう。自分のエゴを消すということは、時に他に惑わされ、振り回されかねないからです。</p><p>
<b>ヨーガ</b>においてエゴを消すということは、何でもかんでも他人の言うとおりにするということではなく、他人を押しのけてまで何かを成し遂げようとする傲慢さや、己の頑なな態度によって、誰かを悲しませたり傷つけたりする行為をしないよう、行動と感情を律するという意味合いが強いのです。</p><p>もちろん、波風をたてないのは良い事なので、周りの意見に合わせてばかりいて、それがあなたの本心でなければ、あなたは自分も他人も欺いている事になります。エゴを消す事を意識しすぎるあまり、何も周りの言いなりになる必要はなく、双方が納得いく折衷点を見つけ、それを実践するようにすればいいのです。</p><p>バランスを保ち、自分以外の他と調和をとって生きること、その方法を模索するために、エゴを消す必要があるのです。特に生真面目に<b>ヨーガ</b>を実践しようとする初心者の方には、エゴを消す意味を履き違えて、むやみやたらといい人のフリを続けてストレスを溜めやすいので、注意したい教えでもあります。</p><p>勘違いしていけないのは、一旦は周りを受け入れるものの、どうしても正しくないと思われるものに対しては、NOと言っても良いのだという事を忘れてはなりません。</p><p>この様に、幸せを感じられない、バランスを欠いた精神的抑圧は、<b>ヨーガ</b>の世界では不均衡とみなされ、好ましくない姿なのです。</p>]]>
        
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    <title>心のヨーガと体のヨーガのつながり</title>
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    <published>2008-03-06T02:52:44Z</published>
    <updated>2008-03-06T02:56:59Z</updated>

    <summary>心のヨーガと体のヨーガのつながり</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="300心で行うヨーガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p>心の<b>ヨーガ</b>と体の<b>ヨーガ</b>は、どのようなつながりがあるのでしょう。それは、「健全な肉体に健全な精神は宿る」この一言に尽きるのだと思います。</p><p>
強い体を作るための、素直で謙虚、忍耐強く前向きな気持ちを日々はぐくむ心の<b>ヨーガ</b>と、困難な出来事など、精神的なダメージに負けない強い心を作るための、肉体を鍛錬する体の<b>ヨーガ</b>。</p><p>二つを実践する事により、いかに人間の心と体のバランスを保ち、自分以外の「他」の存在（人だけでなく自然や環境、身に起こる出来事など）と、まるで寄り添ってダンスするかのように調和し、共生して行けるか。これが、心の<b>ヨーガ</b>と体の<b>ヨーガ</b>をつなぐ、もっとも大きなテーマである事は間違いないといえるでしょう。</p><p>
体の<b>ヨーガ</b>だけを集中して行い、どんなに上級者向けのアーサナ（ポーズ）ができるようになったとしても、その人が所かまわずごみを捨てたり、他人に迷惑な行為をくりかえしたりしていれば、体の<b>ヨーガ</b>の極めに、どのような価値があるというのでしょう。</p><p>上級のアーサナができるという奢りの気持ちが、やがて怪我へと導くかもしれません。そうすれば、しなくてもいい怪我をして、必要のない痛みを感じる事になるのです。私たちは、心と体の両方の<b>ヨーガ</b>を実践する事によって、バランスの取れた人生を楽しむ力をつけることができるのではないでしょうか。</p><p>現状に甘んずることなく、常に初心に戻り、心身ともに鍛錬することにより、私たちは磨かれ、より充実した毎日を送っていけるのだと、<b>ヨーガ</b>の世界では考えられているのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>アーサナとは？</title>
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    <published>2008-03-06T02:49:48Z</published>
    <updated>2008-03-06T02:52:34Z</updated>

    <summary>アーサナとは？</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p>アーサナとは、サンスクリット語で<b>ヨーガ</b>のポーズのことです。<b>ヨーガ</b>におけるアーサナは、ある言い伝えによれば、賢者たちが瞑想を極めたときにでてきたものだと言われています。 <br /></p><p>それぞれのポーズに名前があり、たとえば「トリコナ・アーサナ」は「三角のポーズ」といった具合です。<b>ヨーガ</b>スタジオで練習するときは、日本語や英語の名前で呼ばれる
ことが多く、トレーニングなどではサンスクリット語で呼ぶことのほうが多いです。</p><p>アーサナの名前にはユニークなものが多く、例えば「ナヴァーサナ（船のポーズ）」や
「ウシュトラーサナ（らくだのポーズ）」「ヴィラバドラーサナ（戦士のポーズ））」といったものがあります。一般的に有名なのは「スーリャナマスカーラ（太陽礼拝）」
といわれるもので、決まった一連の動きを流れるようにスムーズに行うものです。</p><p>動き続けるこのセッションは、アーサナ自体の難易度はそれほど高くないものの、運動量が
豊富なため、基本に忠実にしっかりとアーサナを続けると、非常に爽快になり、体にエネルギーが満ちてきます。</p><p>アーサナは朝行うのが基本で、初心者でもできる簡単なものから、
上級者で集中力と筋力が鍛えられた人でないと難しいものもあります。</p><p>いわゆる<b>ヨーガ</b>と聞くと、とても奇妙な形の、まるで軟体動物でもないとできないようなポーズを取って
いるところを想像しがちですが、たとえその様に究極の柔軟性が求められるポーズでも、体の機能や働きによい影響を及ぼすよう、デザインされている事が、現代の研究で
わかっています。</p>
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    <title>アーサナの種類</title>
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    <published>2008-03-06T02:46:03Z</published>
    <updated>2008-03-06T02:49:38Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>のアーサナには、基本的に3つのタイプがあります。ひとつは立位のポーズといって、両足でたって行うもの。二つ目は座位といって、据わったままおこなうもの。そして三つ目は逆転のポーズといって、逆立ちになるものです。</p><p><b>ヨーガ</b>ではその他にも、寝そべって行うポーズや、前屈といって前かがみになるもの、後屈といって後ろに反るもの、ねじりのポーズ、目の動きだけを行うトラタクなどがあり、バラエティに富んでいます。この中で、特に立位のポーズと逆転のポーズは、<b>ヨーガ</b>のなかでバランスを鍛えるのに適しています。</p><p>片足や大きく両足を開くなど、少し不安定な土台の状態で完成するアーサナ（木のポーズや足を開いた前屈のポーズ）は、初めて行う場合はすぐにバランスを崩してしまう事が多いでしょう。</p><p>これに加え、ねじりを加えたアーサナ（鷲のポーズ）などは、バランスを保ちながら腕や足をねじったり、体に巻きつけたりするので一見穏やかですが、なかなか大変なポーズです。</p><p>座位のポーズは、比較的ストレッチ要素が強いように感じますが、こちらもねじりが入る事により、その負荷が格段に上がり、正しい姿勢をキープしながら静止するのは、容易ではありません。</p><p>ただ、これらのポーズは皆、回を重ねるごとに体がほぐれて、できるようになってくるので、あまり神経質になる必要はありません。全てのポーズをバランスよく練習すれば、どのポーズにも通ずる力がつくようになっているのが、<b>ヨーガ</b>のアーサナの凄いところなのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>アーサナの効果と効能</title>
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    <published>2008-03-05T08:49:17Z</published>
    <updated>2008-03-05T08:51:48Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yoga.hui3.net/">
        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>のアーサナが身体に及ぼす影響はとても大きく、先に書いたバラエティーに富んだアーサナたちを繰り返し練習する事により、血行がよくリンパの流れもスムーズになり、コリや疲れがとれて楽になるというのは、今や周知の事実。</p><p>それ以外にも、<b>ヨーガ</b>でできないことを繰り返し練習する事により、できるようになったときの達成感や喜びを得る事ができ、体だけでなく、精神的にも豊かな自信をもたらしてくれるのです。</p><p>
<b>ヨーガ</b>によってそのような自信を得た人は、表情もいきいきと輝き、意欲的に毎日を過ごせるようになります。<b>ヨーガ</b>をやったことのない人が、続けるうちにどんどんのめりこんで行くのは、こうした精神的にも良い影響があるためではないでしょうか。</p><p>また、交感神経を刺激する後屈のポーズは朝行うと、体中にエネルギーが溢れ、快活な1日を送ることができますし、副交感神経を刺激する前屈のポーズは、夕方以降に行い、1日の終わりを静かにクロージングすることにも適しています。</p><p>ねじりを加えれば、ねじったときに少なくなる血流が、元に戻ったときに一気に流れ出し、血行がよくなり、捻挫や腰痛などにもよいリハビリになります。</p><p>また、アーサナを繰り返し練習するうちに、食べ物にも変化があらわれます。刺激物や肉、油ものなどが欲しくなくなり、野菜や果物など、より新鮮な自然の恵みを好むようになります。<b>ヨーガ</b>をすると痩せると思われているのは、アーサナの練習により研ぎ澄まされた体が、体に悪いジャンクフードなどを遠ざけてしまう結果、痩せていくのです。</p>]]>
        
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    <title>解剖学・理学療法から見たアーサナ</title>
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    <published>2008-03-05T08:42:08Z</published>
    <updated>2008-03-05T08:49:07Z</updated>

    <summary>解剖学・理学療法から見たアーサナ</summary>
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        <![CDATA[<p><b>ヨーガ</b>のアーサナを、解剖学での正しい骨と筋肉の位置で行うことによって、理学療法的に非常に高いリハビリ効果があることがわかっています。</p><p>
肩甲骨周りが固まってしまっている五十肩は、少しずつ周辺の筋肉をほぐしながら、<b>ヨーガ</b>の「鷲のポーズ」を行うことにより、劇的に症状を改善できるそうです。また、腰痛がひどい人には、<b>ヨーガ</b>の「座位のねじりのポーズ」を施すことにより、痛みが軽減されていきます。</p><p>一度一箇所に力を集めてから拡散させる<b>ヨーガ</b>のアーサナは、引き寄せて伸ばすといったことを、時間をかけてゆっくり呼吸しながらやっていきますので、通常のストレッチの何倍も伸びます。</p><p>そうしてじっくりとほぐされていく過程で柔軟性を取り戻した筋肉と、正しい位置で動かす骨に支えられた体は、少しずつ時間をかけて確実に本来の機能を取り戻していくことができるのです。</p><p>
一つ一つのステップを丁寧に踏んで、アーサナを完成させることにより、焦らず着実に体を改善することが可能になるわけです。体のゆがみがあると、左右同じポーズをとっても、やりやすい方とそうでない方が出てきますが、これも左右バランスよく練習することにより、偏りのない均整の取れた自然な状態の骨格を取り戻すことが可能になります。</p><p>ただ、あくまで理論上では可能ですが、しっかりした指導の下、細心の注意を払って、継続してアーサナの練習を行わない限り、逆に怪我や痛みを被ってしまうかもしれないので、注意が必要です。</p>]]>
        
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